ニッシー
1990年生まれ
血液型 O型

こんにちは。ITブログアルケーナム管理人のニッシーです。

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2019-03-10

ブログが続かないのは普通【ダラダラでも継続】すれば習慣化できる




新しく始めたことをなかなか続けることができないことってありますよね。


ブログを始めてみたけど、どうやって続けていいか分からないし、毎日更新できている人と自分は何が違うのかと悩んでいる方も多いのではないかと思います。


当方もその一人であり、現在もそのことで悩んでいます。


しかし、ダラダラとではありますが、2018年6月からブログを続けて来て少しずつメンタルに変化があったことに気がつきました。


今回は、ブログなど新しく始めた物事を続けていくに当たって、大切であると感じたことは何なのかをお話したいと思います。












新しいことを習慣化することは難しい



ブログに限らず、新しいことを始めてそれを続けるというのは非常に精神的負担を強いられます。


新しいことを始めるということは、今までの習慣に逆らうことになるため、人間の脳はその新しい習慣に対して拒否を表明してしまいます。



脳さん「そんな新しいことしなくたって、今までどおりの生活でも生きて行けるじゃん?」



できないとすぐにでも死んでしまう場合を除いて、人間の脳は現状維持を貫こうとします。


なぜなら、現在順調に生きているということは、安全に生活できているということであり、新たに事を起こさなくても生きる上で一切問題がないからです。


必要以上のタスクを新たに設ける負担を思えば、「やらなくていいじゃん」となるわけです。


そういった理由で、意志が弱いから習慣化できないと焦りや劣等感を感じる必要は実はなかったりします。


そうはいっても、やろうと思って結局何もやらずに時間だけが過ぎていくことに罪悪感のような虚しさを感じてしまうと思います。


やろうと思ってもできない自分に嫌気が差し、「こんな思いをするくらいならやめてしまおう」と考えることさえあると思います。


しかし、この「やらなければ」という思いこそが習慣化の第一歩だったりすることに近頃気がつきました。


毎日続けるという行動ができなくても、「やらなきゃ」と思うだけでも、習慣化の助けになっていたりします。





ダラダラでも行動し続けることが大切



ダラダラと「やる気あんのか?」と思われてしまうようなレベルでも、続けることが大切です。


実際に行動できなくても、「やらなきゃ」と思うだけでもいいです。


それでも結局やらずに、ズルズルと時間だけが過ぎて行き、罪悪感に苛(さいな)まれることだってありますが、それでもいいです。



そうやって「考え続ける」ことで、あるとき、「マジでやばい」と感じる瞬間が必ず訪れます。


そのときになって、やばいという焦りに後押しされ何らかの行動できるはずです。


そこで漸(ようや)くでも1記事更新できたなら、1歩どころか2歩、3歩と習慣化に近づいたといえると思います。


記事が中途半端でも、記事を書くに当たっての面倒な調べものができただけでもいいです。


調べただけで、記事を書けなくてもいいです。



兎に角、1歩を踏み出すようにしてください。


  • 面倒くさい → やらなきゃ → マジでやばい → 行動する → 満足 → 面倒くさい → やらなきゃ → 以下ループ...


このサイクルをダラダラでも繰り返していくことで、徐々に行動するまでの感覚が短くなり、面倒くさいという感情が薄らいで行くはずです。



しかし、そんなペースでは、いつになっても記事が増えずアクセスアップには繋がらないといった焦りを感じることもあるかもしれませんが、それは無視してOKです。


というのも、当方がそうなのですが、習慣化に慣れていない人がいきなり完璧にその作業を行おうとしても絶対にできません。


なぜ自分がこんなことをしているのか途中で分からなくなったり、最悪、挫折に向かってしまいます。


習慣化をすぐに達成できる人は、習慣化することに「慣れ」ているということが十分に考えられます。


物事が続かない人というのは、意志が弱いのではなく、習慣化させる方法から模索しているため負担が大きくできなくて当然ということがいえます。



単に習慣化させることに慣れていないだけ



そもそも、ブログを更新する以前に、習慣化させるノウハウが身に付いていないという人がいます。


当方もその一人です。


そういった人が、計画した作業を完遂することは困難であり、一時(いっとき)だけ完遂できてもその後に続くことはありません。


大切なのは、習慣化に慣れることであり、そのためにほんの少しの負荷をかけ続けることが有効であると感じます。


その負荷というのが、記事の調べものをするだけであったり、SEOに有利な記事タイトルを考えるだけでも十分です。


兎に角、超鈍速でも、自己満足でもいいので、小さな行動を積み重ねることが大切です。


自己満足でもいいのか?と思うかもしれませんが、慣れてくれば段々と満足するための難易度が嫌でも上がってくるので気にしなくて大丈夫です。


また、どうしても行動できないときは、逃げてもいいです。


「やらなきゃ」という考えが頭を過(よ)ぎるだけで、時間が掛かっても後の行動に繋がる動機となるので、少しずつでも思い続けるようにしてください。



少しずつ習慣化に成功している



このブログは、2018年6月から始めたにも関わらず、未だに30記事しかありません。


しかし、8ヶ月も掛かりましたが、近頃は確実に記事を書くことを以前ほど負担に感じなくなっています。


少しずつ作業に慣れていっている証拠ですね。


とはいえ、8ヶ月も運営しているのに1日のPV数が多いときで60、平均で30もない状態です。(笑)


ネット上には、3ヶ月で10000PV達成などの報告も存在する中、8ヶ月でこのクオリティーですから、当ブログが如何に鈍速かお分かりいただけると思います。


それでも、当方はこれからも続けて行くつもりです。


何があっても続けます。別に意志が強いわけではありません。


ダラダラでもブログという習慣を続けたので、こういう考えに至ったと思っています。



行動することで思考が変わる



意志が固まって初めて行動に移せると考えがちですが、逆に、無理やりでも行動することで後から思考が付いて来るということがあります。


もちろん、前者の意志を固めて行動に移せるということも正しいことですが、行動することで考えがまとまることも併せて双方向に正しいといえます。


ブログの記事を書こうと思っても感情が追いついてこない場合、とりあえず、好きなことをしながらでも、ブラウザを立ち上げて調べるキーワードを検索し、検索一覧に表示された適当なサイトを読んでみるだけでもいいです。


それも大切な1歩ですからね。


それで、結局好きなことに時間を使って寝てしまっても構いません。


次に調べものをしたときは、前よりも調べる作業が進捗するはずです。



人間は一旦経験したことをイメージしやすくなるので初めてのときよりもすぐに行動に移せるようになります。


新しいことをやるときに行動に移せない一番の原因はどうやっていいか分からないということが挙げられます。


未知の情報を徐々に潰していくという観点からも、小さな行動を積み重ねることが大切です。



物事への慣れの重要性についてはこちらもご覧ください。





最後に



今回は、習慣化について自分の経験も交えて紹介しました。


習慣化とは非常に難しい行為です。


記事を書くことも、そのために調べものをすることも、労力と精神力が要ります。


これが容易にできるようになれば、一種のスキルと呼んでもいいと思います。


ブログの習慣化に成功したことで、他に勉強や趣味も充実するはずです。


是非、習慣化を頑張ってみてください!


それでは、続きはまた次回にご期待を!









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